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心と体

2017年2月 2日 (木)

ぴきっ。



ぎっくり腰デビューしました・・・・・il||li _| ̄|○ il||li





先日、休憩するために冷蔵庫の中のお弁当を取ろうと

かる~~~く前かがみになっただけなのに

“ぴきっ”と音がして、その瞬間

「あ、やった!やってしまった!」とすぐに思いました。

その場からそろ~りそろ~り歩いて休憩室に入り

ゆ~~~~~っくり座ってお昼を食べましたが

休憩時間が終わるころには突っ張るような痛みが・・・・・

小一時間、休憩室で安静にしましたが

中から忙しい音が聞こえるたびにいたたまれなくなり

午後はキャスター付きの椅子で移動しながら仕事しました(;´▽`A``




今日は

王子の学校がインフルエンザ流行のため学年閉鎖で

ずっと自宅で引きこもり・・・・・

こんなときに限って

私はぎっくり腰で静かに過ごしたいのにそれも叶わず・・・・・・

これは・・・・・・

これはもう・・・・・・・





厄年である相方の厄が

私に降りかかってるとしか思えない!!!(;-ω-)ノ






いや、トシか・・・・・(苦笑)。

とにかく一日でも早く痛みが取れないと仕事になりませんil||li _| ̄|○ il||li














2014年12月 6日 (土)

確定診断

数年前から皮膚科で診てもらっていた疾患の、確定診断がついた。

最初はひどい湿疹、くらいに思っていた=いつか完治する。

その後、完治は望めないが内服と外用薬でコントロールできるもの、と診断が変わった=担当医師が変わったことも関係あり。



担当医師が女性に変わったが、この医師がこれまた無表情かつ淡々と接するから

自分としては『とっつきにくい先生だなぁ。質問しにくい。』と感じていた。

どう見ても私より若い。

クールビューティーと言えば聞こえはいいが、患者の立場に立って話してくれている感がなさすぎる。

しかし、彼女が確定診断をつけた。

『症状が変わらな過ぎるので生検をしましょう。似たような症状で違う疾患があるんです。もしそれだと、言い方は悪いですが気合の入れ方が違うというか・・・』と。

なんて失礼な言い方だ、もっと言葉を選んでよ、と思った。



当日、局所麻酔とは言え、かなり怖かった。

局麻痛いし、ナートの時の皮膚が引っ張られる恐怖の感覚。

患者さんの気持ちがよくわかってよかった(笑)!!!

な~んて思っていたのが凄く昔のことのように思える。



2週間ほどで検査結果が出た。

それじゃないといい・・・・・と祈るような気持ちで過ごした2週間。







残念ながら

難病指定されている、それだった。

自然に涙が流れてきた。

クールビューティーは表情ひとつ変えずにティッシュペーパーの箱を差し出してくれた。

2人目がなかなか授からなくて悩んでいたところに難病の確定診断。

ダブルパンチだ。

今すぐ命がどうこうというものではないものの

好発部位とか症状の悪化とか

症状を抑えるには結局ステロイドしかないとか

末期的症状になると排泄機能低下につながるとか

5%の確率で悪性腫瘍になる可能性があるとか、いいこと何にもなし。

40歳過ぎての妊娠の確率は5%・・・・・・おそろいじゃん。




もう、王子にきょうだいの顔を見せてあげられない。

クールビューティーは妊娠しても大丈夫、と言ったけれど

自分で調べた限りでは、妊娠・出産ができると思えないし

万が一、産んだとしても自分がどこまで育てられるかわからない。

悪性腫瘍5%に当選しちゃうかもしれない。

そう思ったら、2人目を授かるなんて・・・・・・考えられない。


副師長に・・・という打診もあったが、考えられない。





2014年、私的10大ニュースの第一位に躍り出た。

2~3日に1回、瞼が腫れるほど泣く年末。

フィンクの危機モデルで言うなら『衝撃』の段階なのだろうか。

2012年4月29日 (日)

胃腸炎


木曜日から原因不明の胃痛と下痢に悩まされている私。

脱水気味な体を自覚しながらも、何とか仕事をしてきた。

今日から相方は9連休、私は明後日からまた仕事で、GWはほぼ休み無し。

明日は義理母の月命日のため、帰省したがっている相方。

私が弱っているときくらい、家事・育児をメインでやって欲しいが

亡くなって初めての月命日に帰りたいという相方の気持ちもわかる。

しかし、自分が本調子じゃない今、笑顔で『いってらっしゃい。一緒に行けなくてごめんね。』とは言えず、また胃が痛くなる私であった…。


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